画面仕様や対応範囲は変わることがあります。最新は各公式アプリでご確認ください。
「何にいくら使ったか」を正確に把握するうえで、Amazon・楽天市場の購入履歴の連携は効果が大きいポイントです。 ネット通販は明細が「Amazon ◯◯円」としか出ないことが多く、中身が見えないまま支出が膨らみがちだからです。
連携でできること
- 注文した商品名レベルで支出が見える
- カード明細の「Amazon」「楽天」の正体が分かる
- カテゴリ自動分類の精度が上がる
連携の基本手順
- マネーフォワードME の「口座を追加」→ ECサイト(Amazon / 楽天市場)を選ぶ
- 各サイトのログイン情報で連携
- 取得が始まり、購入履歴が明細として反映される
「危険では?」という不安について
「通販アカウントを連携して大丈夫?」という不安はもっともです。考え方を整理します。
- マネーフォワードは金融機関連携で実績のあるサービスで、取得は閲覧(読み取り)が中心
- とはいえ、パスワードの使い回しは避ける・二段階認証を有効化するなど、基本のセキュリティ対策は必須
- 不安が強い場合は、ECサイト連携は使わずカード明細の連携だけにする選択もある
つまり「危険だから一律ダメ」ではなく、自分のセキュリティ設定とセットで判断するのが正解です。
連携できない時
- ECサイト側のログイン強化(追加認証)でブロックされている → サイト側の認証設定を確認
- パスワード変更後はマネーフォワード側で再連携
- 一時的な取得失敗は時間を置いて手動更新